Part.4 TradingViewのチャートの基本操作を覚えよう

【過去の記事はこちらをご覧下さい】

こんにちは、ShoujiSuzukiです。
本日は、前回設定をしましたチャートを使用しまして、基本的なチャート操作方法を覚えていきましょう。

チャートをスクロールしてみよう

チャートをまず見てみて、まず、チャートを過去にスクールするためのスクロールバーがないことに気がつきます。TradingViewはチャートのスクロールは、①マウスドラッグでのスクロール、②ナビゲーションボタンでのスクロール、③キーボードの矢印キーでのスクロールの3つの操作方法のどれかで、過去のチャートを見ることができます。

①マウスドラッグでのスクロール

チャート上にて、マウスの左ボタンを押したまま左右に移動させます。目的の位置まで移動したら、左ボタンから指を離します。チャートが左右に移動をして、過去のチャートを見ることができます。

②ナビゲーションボタンでのスクロール

チャートの中央下部にカーソルを合わせると、ナビゲーションボタンが表示されます。
左右にあります[<][>]ボタンをクリックすると、ローソク足1 本分がスクロールします。

③キーボードの矢印キーでのスクロール

キーボードの左矢印キー・右矢印キーを1回押すと、ローソク足1本分がスクロールします。

スクロールしたチャートを先頭まで戻すには

チャート右下の[>>]ボタンをクリックすると、チャートの先頭まで移動されます。

 

ローソク足を小さくして全体を見てみよう

ローソク足のスケール(縮尺)を変更し 全体のトレンド方向を確認したりすることができます。
スケールの変更はマウスでの操作になります。

①マウスホイールでの拡大縮小

チャート上で、マウスホイールを前に回転するとスケールが拡大し、 後ろに回転するとスケールが縮小されます。

②ナビゲーションボタンでの拡大縮小

チャートの中央下部にカーソルを合わせると、ナビゲーションボタンが表示されます。
[+ ][- ]ボタンをクリックすると、チャートが拡大縮小されます。

③スケールをリセットする

ナビゲーションボタンの中心のボタンをクリックすると、 スケールが標準状態に戻リます。

その他のスケールの変更方法

描画ツールの[ズームイン]ボタンでの拡大

画面左の[ズームイン]ボタンを使うと、 カーソルの形状が変わり、 ドラッグで範囲指定をするとその部分だけが拡大表示されます
[ズームアウト]ボタンをクリックすると、 元のスケールに戻リます

時間スケール・価格スケールでの拡大・縮小

チャート下部の時間スケール上でマウスの左ボタンを押したまま左に移動させると拡大、 右に移動させると縮小します
また、 チャート右側の価格スケール上でマウスの左ボタンを押したまま上に移動させるとローソク足の長さの拡大、 下に移動させると縮小します

 

今回は基本的なチャートの操作方法として、少し分かりづらいスクロールやスケール変更を試していただきました。次回は銘柄コードが肝となる、チャートの銘柄の変更方法を見ていきましょう。

共に頑張りましょう。ShoujiSuzuki



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