個別株32「オリエンタルランド」【4661】

動画で直近相場をリサーチ「チャートで選ぶ個別株」

こちらは、様々なファンダメンタルズ要因から個別株の銘柄を選択するのではなく、
小次郎講師流で【チャートの形状】から今興味深い銘柄を観察してみよう!

第32回目は「オリエンタルランド」(4661) です。

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※ 本動画は決して特定銘柄を推奨するものではございません。投資判断は自己責任にてお願い致します。

※ 本動画では TradingView のチャートを使っています(TradingViewへのリンクはこちら

音が出せない方は、以下の画像とテキストをご確認ください^^!

オリエンタルランドってどんな会社?

今回のチャート分析は、2019年6月に分析したオリエンタルランドのチャート分析です。

前回の記事はコチラ

まずは新型肺炎で休園中のディズニーリゾートがどのような状況になっているかを見ていきましょう。

  • ランドとシーの休園は4月の上旬までに延長
  • 4月オープンの新エリアは5月オープンに延期
  • 4月から値上げ予定

4月からの値上げがすでに発表されていましたが、予定通り行われるのかも注目ですね。

それでは神藤先生にチャートの解説・分析をしていただきましょう^^

チャート分析

チャートの期間を広げてみても、非常に綺麗なチャートで、三段上げのようなチャートと神藤先生。

全体の動きの特徴としては「上げ」と「下げ」が明確で、トレードしやすいチャートと仰っています。

直近のチャートを見ると、最高値をつけたところで小さい三角もちあいのような形でもみ合い、

そこから下を割って200日EMAも割った形になっています。

このチャート上で神藤さんが注目すべきポイントとするのは「2018年の安値」で、

ここを割った時には大局で弱気相場入りする可能性も考えられると仰っています。

強気相場であれば、安値を割らない形になるのでこの2018年の安値が注目ポイントになるんですね。

続いて小次郎講師にも解説いただきましょう^^

チャートで見る経営状態

新型肺炎の問題で様々な銘柄が下げ傾向にあります。

そんな中で安い銘柄を手にすることは出来ますが、中にはそのまま経営が悪化し続けてしまう企業もある、と小次郎講師。

オリエンタルランドのように休園を余儀なくされてしまったり、計画通りにいかなければ経営が悪化していくのは必然とも言えます。

ではどうやってその会社の経営状態を見るかというと・・・

もちろんチャートで見るのが一番ですね!

2種類の下げ相場

相場には

①調整の下げ

②トレンド転換の下げ

の2つが存在します。

この2つを見極めることができるのが200日EMAです。

トレンドの終わりの時には逆Cカーブを描いて200日EMAを離れていきます。

オリエンタルランドは逆Cカーブで3回の上げを描いていますね。

そしてその後200日EMAに近づきますがそこで高値を更新せずに200日EMAを切ってしまいます。

下降トレンドが変化するタイミング

ではこの下降トレンドがいつ上昇トレンドへと変化するのでしょうか。

小次郎講師は一度下がった相場が暴落相場までいくとなかなか一回の下げ止まりでは終わらない傾向があるので

一度の底打ちで買うことはオススメしない、と仰っています。

そして、その理由は投資家心理にあるといいます。

暴落相場は投資家の心理を弱気にさせ、価格が少し上がって来ても不安で「まだ下がるのではないか」となってしまうそうです。

投資家の不安が解消される条件

その不安な投資家の心理が解消される条件について小次郎講師は

①ダブル底をつけた時

②日柄的な経過

と仰っています。

ダブル底、トリプル底を見る事でこれ以上下がらないという安心をするか、

日柄がたち過去の出来事となった時には不安が解消されるという事ですね。

まとめ

今回は新型肺炎問題で打撃を受ける「オリエンタルランド」を分析していただきました。

オリエンタルランドはいつか持ち直すという小次郎講師ですが、そのタイミングは「チャートを見る事で判断すべき。」と仰っています。

「オープンしたから買ってみよう!」や「そろそろ新型肺炎問題も落ち着いて来たかな?」という判断ではなく

チャートを見る事でエントリーのタイミングを見定めていきたいですね!

こういう時こそチャート分析なんですね^^

動画内ではより詳しい解説もしていただいていますのでぜひご覧くださいね^^

それでは、次回の動画もお楽しみに~!!

 

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