個別株20 「有沢製作所」【5208】

動画で直近相場をリサーチ「チャートで選ぶ個別株」。

こちらは、様々なファンダメンタルズ要因から個別株の銘柄を選択するのではなく、
小次郎講師流で【チャートの形状】から今興味深い銘柄を観察してみよう!

第20回目は「有沢製作所」(5208) です。

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※ 本動画は決して特定銘柄を推奨するものではございません。投資判断は自己責任にてお願い致します。

※ 本動画では TradingView のチャートを使っています(TradingViewへのリンクはこちら

音が出せない方は、以下の画像とテキストをご確認ください^^!

有沢製作所ってどんな会社?

      • 東証一部上場企業
      • 新潟県に本社を構える
      • ガラス繊維、プリント基板の材料、絶縁体等を手掛ける
      • 1909年からバテンレース作りの技術を活かしたものづくりを行う

「織る、塗る、形づくる」をテーマに、時代の変化に沿った技術革新を行っている企業です。

チャート分析

長い上昇トレンドを形成しているのが分かりますね。

そのとても強いチャートの中で見るべきポイントが2つあるそうです。

①昇り龍チャート

帯が右肩上がりで幅を広げている状態で、非常に勢いがあるチャートです。

チャートの下の大循環MACDでも「昇り龍」という形がでていますね。

昇り龍とは、MACD3が作る右肩上がりの山の上を、MACD1とMACD2が作る黄色のタスキが右肩上がりで上昇していく状態です。

たしかに高い山の上を昇る龍のように見えますね!

これがチャートの中で最も強く相場が過熱している状態だそうです。

②出来高の急上昇

過去のチャートと比べると出来高の急上昇を直近で確認できます。そしてそのあとも継続して出来高が高いのが分かりますね。

この出来高の上昇を見て、ファンダメンタルズを知らなくても何か大きなニュースがあったことが分かり、その後にこの銘柄が人気化しているのが分かる、と小次郎講師は言います。

そして大事なのはそのニュースの中身ではなく、「市場がどのようにそれを受け止めているか」をチャートから見る事だそうです。

ニュースを見ることで逆に振り回されないように!チャート分析せよ!ということですね^^

急上昇のチャート対応

ここでななみんから「もし、こういった急上昇を見つけたらどうすればいいでしょうか?」という質問です。

小次郎講師は急上昇の後の3パターンについて解説してくれました。

①利益確定からの高値更新

利益確定が出ることで半値から3分の1ほど下がった後に、再度上昇し高値更新。このパターンが一番多いそうで、一旦下げた後の押し目が買いの絶妙のタイミングだそうです。

②更なる強い上昇

1割にも満たないのが、その後も強い上げが続くパターン。

利益確定が出ても更に上がり続けているようなら追随してもいいそうです。

③売りへの反転

利益確定が出てあっという間に半値をこえて下げていくパターンの場合はではそこからは買わない。

大きな上げのファンダメンタルズがデマだった時にはあっという間に下げてしまうそうです。

 

強い上昇の後はこんな動きをするんですね!焦らずにエントリーするのが重要そうです。

小次郎講師はここらへんで入るのがベストタイミングと仰っていました。

まとめ

今回は上昇トレンド中のポイント、強い上昇の後の動きについて分析していただきました。

動画内では日経平均との連動性についても解説していただいてますので是非ご覧ください^^

大循環MACDについて詳しく知りたい方はコチラにアクセスしてみてくださいね^^

それでは、次回の動画もお楽しみに~!!

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