個別株14 「ミクシィ」【2121】

動画で直近相場をリサーチ「チャートで選ぶ個別株」。

こちらは、様々なファンダメンタルズ要因から個別株の銘柄を選択するのではなく、
小次郎講師流で【チャートの形状】から今興味深い銘柄を観察してみよう!

第14回目は「ミクシィ」(2121) です。

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※ 本動画は決して特定銘柄を推奨するものではございません。投資判断は自己責任にてお願い致します。

※ 本動画では TradingView のチャートを使っています(TradingViewへのリンクはこちら

音が出せない方は、以下の画像とテキストをご確認ください^^!

ミクシィってどんな会社?

ミクシィは大変有名な銘柄ですね。

  • 1997年 求人サイトの会社として創立
  • 2004年 SNS「ミクシィ」スタート
  • 2006年 マザーズに上場
  • 2013年 大人気スマホアプリ
    ・ ひっぱりハンティング
    ・ モンスターストライク
    → 19年時点で5千万人突破!

現在でも幅広い分野のアプリをリリースしています。

小次郎講師曰く、ゲームは水物で当たり外れが非常に大きいようです。

ミクシィをチャートで確認する

まずは長い期間と短い期間で確認する

どんなチャートでも、長い期間から順番に確認をしていきます。

小次郎講師はまず最初に「トレンドがあるかないか」を確認されるそうです。

ミクシィはというと、

「大きく下がったあとの底練り状態」というのが直近の状況であるようです。

さらに長期で確認すると、「トレンドが出やすい銘柄である」ということが分かります。

現在の価格は安くて良い価格に見えますが、過去に遡ればさらに安い価格もあります。「値ごろ感でのトレード」には注意したいところです。

もみ合いの上限と下限をみつける

現在がもみ合いだということが分かりましたので、続いて「もみ合いの上限と下限」を確認していきます。

もみ合い中の一番の高値と安値にラインを引きます。

加えて上限と下限の真ん中も確認します。

もみ合いのレンジを確認すると、以下のような観点から、現在は「ほんのちょっとだけ下放れる可能性が高い」ということが分かります。

  • 長期のもみ合い相場は値位置を変えることがある
  • このチャートでは
    • 前半はレンジの上のあたりに位置していた
    • 後半はレンジの下のあたりに値位置を変えてきている
  • つまり、チャートが少し重くなってきている

値ごろ感で買うのではなく、もみ合いから放れた方についていくことが大事です。

もみ合いからしっかりと放れるのを確認してトレードしていきたい銘柄ですね。

 

チャートの解説は、動画の方が分かりやすいです!
ぜひ、動画もご確認ください^^

それでは、次回の動画もお楽しみに~!!

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