おしえて!神藤さん!「ラクダチャートについて」

 

Mihoさん

 

 

 

なんですか?

 

 

 

Mihoさんがよく言っている、
ラクダチャート」って一体なんですか?

 

 

 

ドキッ

 

 

 

ドキッ?

 

 

 

ついに、この時が来たか・・・

 

 

Mihoさん?

 

 

 

仕方あるまい。
そなたに教えてしんぜよう。

 

 

 

???

 

 

 

Miho流、ラクダチャート極意
とくとご覧あれ!!!

 

 

 

・・・という訳で、
今回は、ラクダチャートについて解説します。

 

 

 

よろしゅうおたのもうします

 

 

 

 

 

 

 

 

資生堂(4911)の日足チャートです

 

 

 

大きく値段が上がった後に現れるであろう「ラクダ
そこで売りを狙っていくという戦法がMiho流です!

 

 

 

「ラクダ」ですか

 

 

 

通常より、早い仕掛けができます
つまり、儲かります

 

 

 

上手くいけば、の話ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

ラクダを狙うためには、条件が2つあります。

 

 

 

なんでしょうか。

 

 

 

ひとーつ!
大きな上昇の相場があるということ

 

 

上昇帯の角度に注目します。
徐々に変化が出てきていますよね!
わかります?

 

 

 

ラインを引くとわかりやすいですね

 

 

 

ふたーつ!
最後の上昇は、逆Cカーブであること!

 

 

 

丸印のところですね

 

 

 

この2つが揃ったとき、ラクダは現れるであろう
と言い伝えられています

 

 

 

どんな言い伝えなのやら・・・はぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

チャートを拡大します

 

 

 

お、短期EMAが帯に接近して、
ドンっと大きな陰線が出てますよ
ステージは2になっています。

 

 

 

フッフッフ

 

 

ここではまだ売りは作らない
というのがMiho流なのだよ

 

 

 

ほぉ〜
ここから再度切り返していくパターンを警戒して、
もう少し様子を見るというところですかね

 

 

 

さすが神藤君!
その通りなのだよ

 

 

 

この時に、高値に水平線を入れてもいいですね

 

 

この水平線を上に抜けるのか。
もしくはこのまま下に崩れていくのか。
というのを確認していくと、わかりやすいかも

 

 

 

ぐぬぅ

 

 

 

 

 

 

 

 

一旦切り返しが入ってきたここ!

 

 

ここからラクダを狙っていきます

 

 

 

なるほど!
ここの山が、ラクダのコブですね
そしてこれから頭が形成されるかどうかを見る
ということでしょうか

 

 

 

さすが神藤くん

 

 

高値を超えていく場合は、
何もせず、指を咥えてただただ眺めます

 

 

頭が形成されたところで売りを狙う
それがMiho流である

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてここ!!!
この頭が出てきた瞬間!
ここで売りを狙います

 

 

 

おぉ〜
相当、早い仕掛けですね

 

 

 

イーエス

 

 

まあ、ここで狙った場合には、
価格が切り返して上がってしまう可能性もあるんですけどね

 

 

 

そうですね。

 

 

より安全に動こうとするのであれば
ここに一本トレンドラインを入れてもいいかもしれません

 

 

 

ほ?

 

 

 

私であれば、綺麗な形ではないのですが、
やや変則的な三尊天井の可能性を見て狙っていきます

 

 

 

??

 

 

 

 

 

 

 

 

これが3つの山です
そして、ネックラインを引きます

 

 

 

安値と安値を結んだ線ですね

 

 

 

ここを割ってくると
三尊天井の可能性が高まりますので
そこを狙っていきます。

 

 

 

なるほど!
確かに、こっちの方が安全!

 

 

 

でもMihoさんの仕掛けに比べると、
どうしても価格帯は安くなってしまいますね

 

 

 

私、リスキーな女なんです
ふっふっふ

 

 

 

 

 

 

 

 

ラクダが現れてきましたね

 

 

 

この後は、
200EMAや前の安値を目処に、
利食いを狙うんだよ!神藤君!

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ!
200EMAに接近し、陽線が出てきたら利益確定しちゃって、
この幅を取っていきます。

 

 

 

なるほど。

 

 

ラクダのコブから頭が出てきたところを狙い、
200EMAを目処に利食いをしていく
というのがMiho流なんですね

 

 

 

チッチッチ
Miho流はここでは終わりません。

 

 

 

なんと!

 

 

 

もう一つ狙いをします。

 

 

 

というと?

 

 

 

 

 

 

 

 

一旦200EMAで攻防が行われ、価格が切り返してきました。

 

 

 

はっ
小さなラクダが、今度は大きなラクダになろうとしている、、、 

 

 

ラクダのフラクタルパターンですね! 

 

 

 

お!神藤君の真骨頂!

 

 

 

高値に水平線を入れ、高値を超えるかどうかを確認し
大きな頭が出てくるかどうかを確認する
ということですね

 

 

 

さすが神藤くん

 

 

 

 

 

 

 

高値を超えきれずに下がってきた陰線
ここが大きなラクダの仕掛けどころです

 

 

 

そして目標は200EMAということですね

 

 

 

はい。
これがMiho流の全てでござります

 

 

 

なるほど、ありがとうございます。

 

 

しかし、非常に早い仕掛けですね。
これを素直に真似しても、すぐに習得するのは難しそうです。

 

 

 

そんな簡単に習得されてたまるもんですか!

 

 

 

ですから、まずはネックラインを割り、
下降のN波動が出ているというのを確認して
仕掛けていったほうがより安全かと。

 

 

 

Miho流の習得を試みるアナタ
いろいろな銘柄でチャートを見て、
何度も何度も練習することをオススメします。

 

 

そして、これだったらいけそうだ!
というラクダを発見したときには
一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ただし、必ずロスカットは設定して
逆に動いたときには早めに対応してくださいね

 

 

以上、ラクダチャートについての解説でした。

 

 

 

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は、12/6に公開された「おしえて!神藤さん!」の動画を記事にしたものです。

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